ウクレレで押尾コータローさんの『蜃気楼』弾いてみた。

ウクレレ 蜃気楼 押尾コータロー

久々にウクレレで押尾コータローさんのギター曲をアレンジしました!!今回は蜃気楼を弾いてみましたよ(=゚ω゚)ノ


原曲キー・Low-Gチューニングでのアレンジ

今回も変則ではなく、レギュラーチューニング(Low-G)でのアレンジに挑戦しました。

2017年8月現在、まだ楽譜が発売されていないので、メロディからコードをなんとなく拾っていき、ようやく1コーラス通せるところまでいきました・・・。

 
なんか途中、「ツクツク」言ってたりCDの多重部分を「タラララーン」って歌ったりしますが、これはMOERADOでの山村誠一さんのパクリですw


MOERADO4周年記念のVOICEQUN(山村誠一&押尾コータロー)行ってきた。
https://oshio-guitar.mrsurprise82.com/2017/06/voicequn-moerado4th.html


蜃気楼で会場大爆笑っていうのは、こういう事してたからなのでした(笑)



アレンジに困ったエンディング

アレンジの進行に応じて、ツイッターのモーメントにも各パート毎に演奏を記録していたのですが、どうしてもエンディングだけは手つかず・・・。


  (2026年5月現在:タイトル部分だけで内容みれません。TwitterからXになったからね!)


あの終盤のタッピングの嵐、レギュラーチューニングでは再現しにくい。無理矢理に弾けない事もありませんが、それまでのストロークの勢いを完全に殺してしまいます。


そんなワケで、結局ストロークだけで最後まで行くことに。妥協っちゃー妥協ですが、個人的にはうまくまとまったんじゃないかと思ってます。


 

録音には初のiRig導入

今回、録音にはiRig Acoustic Stageを初めて導入してみました。

 



録音機器がいろいろ不調で、波形ソフトのリバーブもショボいので、実験的にiRigを導入してみました。


アンプ(Yamaha THR5A)から出した音をフィールドレコーダーで直接録音して、iRigのUSBインターフェースで、ウクレレ本体の音を直接PCに録音してミックス。

 

ネット調査では、iRigの音がボヤっとする事があるという書き込みを見かけましたが、少なくとも僕のウクレレでは「カチッ」と硬い音になる事がわかったので、音の芯に利用してみました。


あーとくミックスにしては、まずまずの音質に仕上がったのではないでしょうか(^_^)


ちなみに、iRig紹介動画のキャリブレーション機能は、僕のウクレレでは非常に微妙な結果になりましたw おそらく僕のウクレレでは使う事は、今後ほぼないでしょうw(ギターとかでは良いんだけど)

 

そんなワケで蜃気楼でした。押尾さんのライブ演奏はカッコよかった…そのうちギターでも弾ける様になれれば嬉しいです(*´ω`*)

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