フィンガースタイルのギター・ウクレレ弾きにとって、爪は楽器です。
ぼくはギター・ウクレレを指弾きしてます。左手の爪を短くしておくのはピック弾きと一緒ですが、右手の爪は多少伸ばしている方が演奏しやすいです。
爪も一種の楽器というお話です(=゚ω゚)ノ
爪の長さは大事
よく弾いてる曲を久々に撮ってみたんだけど、爪が足りなくて全然メロディが立たんwww やっぱ爪大事だわ(°_°)#ギター #ウクレレ #爪 pic.twitter.com/jNp05OJjNm
— あーとく (@mrsurprise82) 2017年9月20日
このツイートした時に演奏してたのは、以下の二つの動画。
爪が短いと、単に弾きにくいだけではなく、メロディが立ちにくくなります(特にテンションの高いスチール弦だと顕著)。
爪の硬さも大事
爪も楽器の一部です。実は、爪の長さだけでなく、硬さでも音色が変わります。爪に気を使っているギタリストといえば、押尾コータローさんですねw
押尾さんはデビュー当時、アクリルスカルプチャーを愛用してらっしゃったそうですが、その後グラスネイル、最近ではジェルネイルを使用されています。
ライブのMCなんかでは、「ジェルネイルにしてから音色が柔らかくなった。」と語ってらっしゃいます。爪が硬いと硬い音、柔らかいと柔らかい音になるみたいです。
また、ジェルネイルは1ヵ月くらいそのままでも大丈夫みたいです。長持ちですね!
つけ爪もアリ!
そんなこんなで爪を伸ばしたい!強化したいというギタリスト・ウクレリストの方も多いはず。ですが、お仕事の関係で伸ばせない方も多いと思います。KITAGAWAさんみたいな専門店もあるみたいですね。
※追記:2026年5月にKITAGAWAリンク先消滅を確認…(´・ω・`)
フィンガーピックは微妙かも。
それでもつけ爪が面倒くさいもんで、一時期はフィンガーピックに手を出してました。これでも一応、メロディ立つようになったりします。楽器屋さんによく置いてあるフィンガーピックとか、特殊な形状のaLaska Pik(アラスカピック)とか、Fred Kellyとか、いろいろ試してみました。でもどれも微妙。外れやすかったり、演奏が安定しません。
いろいろ紹介しましたが
やっぱり素手・素爪が一番楽だなあ、と(笑)僕は基本的に面倒くさがりなので、音色よりも楽なのが一番と思ってます(*´ω`*)笑
「日常生活に支障が出ない」とか「続けやすい」っても案外大事ですよー。
あ、でも、なるべく爪は綺麗にお手入れして下さいね(笑)
そんなこんなで、サラッと書くつもりが長々と書いてしまいました……。ここまでお付き合い下さり、ありがとうございました!